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会社選びのポイント

会社選びのポイント

まず最初にFXを始めようとした際に悩むのが、会社選びのではないでしょうか。
最近でも実際に破綻したFX会社もありまし、 今では少なくなりましたが、中には怪しい業者もあるようです。

まずは資産の管理システムの確認が第一です。
あとはご自分のトレードスタイルに合わせ、 各社のシステム・特徴・サービスを比較して自分に合ったFX会社を見つけましょう。

また、短期トレード用の口座と中長期用の口座をFX会社の特徴に合わせ分けて運用したり、 システム障害によるり取引ができなくなった場合に備え複数の口座を用意しておくなど、
有事の際の備えも怠りなく!

では、FX会社を選ぶ場合の気を付けなければいけないポイントとは!

資産の信託保全、分別管理など資産管理の安全性。

現在FX業者は、金融商品取引業者として金融先物取引業協会への登録が義務づけられています。
さらに金融商品取引業者は、お客の資産を分別管理しなければいけないと定められています。
最近、金融庁がおこなった調査では分別管理を怠っている業者が多数あったそうです。
ですので更なる安全のために信託保全を行っている会社を選びたいものです。

※信託保全とは、お客の資産を業者の資産と分けて信託銀行に信託します。
信託することにより、万一取引業者が破綻した場合でも 保証金・為替損益・スワップポイントなどの資産の安全が守られます。

会社の経営状況、財務内容はしっかりしているか。

上場している会社はまず間違いはないでしょう。
また金融商品取引法では金融商品取引業者への自己資本規制比率120%、 最低資本金0.5億円を上回っている事と定められています。
各業者のホームページ上で経営状況や財務内容の情報開示を行っていますので必ず確認してみましょう。

オンラインシステムの安定性。

この問題もかなり重要です。

FX取引では、ほとんどの取引がオンラインになります。
為替相場の急激な変動や土日など非取引時間をはさんで為替相場が 大きく変わった場合などにサーバーのシステム障害などにより、 取引ができなくなるリスクがあります。

大きな変動があった際など、各業者のホームページで、 こまめに障害情報などをチェックしましょう。
さらにシステム障害など、オンライン取引ができなっくなった際の 24時間電話サポートの有無などもチェックしておきましょう。

まず最初にチェックしておくべきポイントは上記3点ではないでしょか。
さらに以下では、取引システムでのポイントを見てみましょう。

手数料

FX取引では様々な手数料があります。
まずもっとも目を引くのが売買手数料です。
今ではこの売買手数料無料なんて会社も多く見られますが、 売買手数料無料でも他の方法で手数料を支払わされているのが実情です。
では売買手数料以外にどんなものがあるのでしょうか。

スプレット・・・スプレットとは売値(Bid)と買値(Ask)の差の事。
この幅が狭ければ為替差益で有利になり広ければ不利になります。

スワップ ・・・取引通貨間の金利差調整分のことです。

このスプレットの差、支払スワップと受取スワップの差も業者の利益となり見えない手数料として見逃しがちです。
各業者により違いも大きく、会社を選ぶ際の大きなポイントになります。
ちなみにくりっく365ではスワップポイントの差は0です。

一般的には、売買手数料がかかる業者はスプレット、スワップの差を狭めに設定しており、 手数料無料の業者はスプレット、スワップを広めにとる傾向があります。
一概には言えませんが、短期トレードではスワップが狭い業者、 中長期トレードでは、スワップポイントの高い業者が有利になります。

レバレッジ

レバレッジ1倍〜100倍、中には300倍まで可能な会社まであります。
このレバレッジを理解しうまく使いこなすことが、莫大な利益を生むのポイントにもなります。

レバレッジ(leverage)の語源はレバー(lever)からきており、 レバー=てこの原理のように小さな力(資金)で大きな物(取引)を動かす事が出来るという意味です。
FXを始める際にFX口座を開設して、口座会社に資金を入金しますが、 これを証拠金(保証金)として担保し、その資金の何倍もの資金で売買できるのです。

通貨ペア数

各FX会社により取り扱っている通貨ペアの数や種類は違っています。
世界の基軸通貨 米ドルを対象とした通貨ペアやいまや米ドルを脅かすまで成長したユーロドル、 高金利なポンド・南アフリカドル、資源国通貨の豪ドル・カナダドルなど様々な特徴をもった、 通貨ペアがあり、トレードスタイルやヘッジの為にも、トレードを行いたい通貨を取り扱っているか、 前もって調べておきましょう。

取引単位

多くのFX会社での最低取引単位は1万通貨から基本的です。(1万通貨=1枚)
米ドルでしたら1万米ドル、ポンドでしたら1万ポンド、ユーロでしたら1万ユーロ、
からの取引となります。しかし最近では、一般的な1万通貨の1/10、1000通貨から
取引ができる会社も登場してきました。初心者の方や少ない金額での投資を考えてる方には、 証拠金も少なくリスクも低いので無理なく始められるでしょう。

入出金サービス

以外に見落としがちなポイントです。
インターネットバンクを使っての入出金の有無や対応しているオンライン銀行、 24時間即時入出金ができるかなど、FX取引は24時間おこなっていますので、 やはりいつでも対応できるようにしておくのは大事なことです。

また振込・出金時の手数料の有無など。
資金の出し入れの回数が多くなってくると手数料もばかになりません。
入出金、手数料無料の業者も要チェックです。

取引注文機能

私たちはプロのトレーダーのように四六時中レートを見れるわけではありませんし。
一番動きの激しい、アメリカタイムは日本では夜で、24時間起きてるわけにもいきません。
そんな時に頼りになるのが数々の動きに対応した自動注文機能です。
相場を見ていなくても自動注文機能を駆使し利益確保やリスク管理を行ってくれます。

情報サービス

現在FX会社では様々な情報サービスを顧客向けに行っています。
例えばセミナー・オンラインセミナーやリアルタイムチャート、 速報ニュース、金融アナリストによるテクニカルレポートなど さまざまな情報サービス各社を競っています。
今ではこれらの情報サービスも会社選びでは大きな要因になっています。

大きな声では言えませんが・・裏技的に、情報サービスをうけるためだけに、 情報量の多い会社に口座を開設するってことも・・・
でも一定の期間、取引がないと閉鎖や管理費を取られる会社もありますのでご注意を。

携帯サービス

いまやパソコンだけではなく、外出中などでも情報サービスをチェックしたり、 はたまた為替取引もできる携帯サービスにも各社、力を入れています。
また携帯電話での為替取引の注文機能にパソコンと違いがある 会社もありますので確認しておきましょう。
この機能はすごく便利ですので、ぜひ利用できる会社をお勧めします。

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